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2008/12/13

投資判断(9) ダウ1937年と2008年のチャート比較

松藤氏のブログでS&P500の1937年と現在進行形チャートの類似性が指摘されていた。S&Pの1937年は入手できないので,ダウで比較してみた。重ね方にはいろいろあるが,次の2パターンを行ってみた。

<パターン① 月を重ねる>

2008121319372008 青が1937年。このパターンだとしばらくもみあった後,4月に底値をつける。ここでのリバウンドも小さい。

<パターン②底値を重ねる>

2008121319372008_2 $10,000あたりの高値を抜けてくれば底値をつけたと判断できるだろう。

<読み>パターン②のシナリオは楽観的か。$10,000近辺では,ヘッジ売りを仕掛けるか,一旦手じまい,様子を見るべきだろう。また,どちらのパターンでも,金鉱株に限っては底堅い動きが予想できる。

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