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2008/10/26

長期展望(7)日経平均20年チャートで下値目処を探る

日経平均の暴落は止まらずバブル後最安値にほぼ並んだ。ここで踏みとどまるかどうかが大きな節目である。割れれば次のテクニカルの節目は6000円を少し割ったあたりまでないように見える。アメリカ株と為替次第だが,為替もテクニカルの節目にあり,反発の可能性が高い。普通に考えれば,日経平均も一旦リバウンドの可能性が非常に高い。しかし,アメリカのダウ平均などは高値から,まだ45%程度しか下落しておらず,7000~6000$あたりまでの下落も考えられる。(51~58%)

その場合,日経平均は6000円程度まで下げる可能性もある。

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